亭主の小言9
ディズニーの対応
毎週・水曜日と土曜日に気ままに書く事にしました。(^^♪
相手の立場になって考える
深いなぁと本を読んで思いました。
その話しを今日したいと思います。
それは、ディズニーランドの素晴らしい対応についてのお話しです。
ある親子がディズニーランドに来たそうです。
その親子は、やっと休みが取れたお父さんと
ディズニーが大好きな娘さんと二人でやって来ました。
娘さんはやっと待ちに待った大好きなフック船長に会えると言うことで
列に並んでる時も興奮が止まりません。
『もう少ししたらフック船長に会える』とドキドキしていると
あろう事かフック船長は帰ってしまいました。
フック船長が帰った理由が書いてはありませんでしたが
特別な理由があったのでしょう。
すると、娘さんは大泣きです。
それを見たお父さんは、もうカンカンです。
すぐに、キャスト(スタッフ)が駆けつけると
お父さんは『散々待たせやがって』と大声を上げました。
そこでお詫びをしようとキャストは、お父さんが泊まるホテルの部屋番号を聞き
後でお詫びに行くと伝えます。
さて、皆さんならどういった対応をしますか?との事が本に書いてありました。
もし、皆さんがキャストだったら、どういった対応をしますか?
私だったら、せっかく来てくれた親子にフック船長とお詫びに行きますね。笑
これは実話だそうです。
何をしたと思いますか?
ホテルに着き、部屋に入ろうとカギを開けようとしたら
お父さんはカギが開いてる事に気づきます。
そしたら、そこには手紙が置いてありました。
『ナンシー(娘さん)へ、フック船長が意地悪をしてごめんね。
気にしないでまた遊びに来てね。ピーターパンより』と書いてありました。
それを見たナンシーちゃんは『ピーターパンが手紙をくれた!』と大喜び。
それを見たお父さんは、怒りを忘れ笑顔になりました。と言うお話しでした。
これを読んだ時、純粋に凄いと思いました。深いと。
普通はお父さんに謝罪に行くと思います。
そうではなくて、娘さんを喜ばせました。その理由はこうです。
お父さんはせっかくの休みを取って『娘さん』の為にディズニーランドに来たのです。
それを掘り下げると、『娘さんの喜んでる姿を見たい』となります。
キャストは、ナンシーちゃんが大好きなフック船長が謝ってる姿を見せてはいけない
そして、ナンシーちゃんを喜ばせるにはどうしたら良いかと考えたそうです。
出来ますか?
何が言いたいかと言うと、本質を見て相手の立場になって行動すると言う事だそうです。
つまり、素直と言う事です。
次は、幸せに必要な事は素直である事、について本に書いてあった事を
お話ししたいと思います。




